高橋デンタルオフィス
|
|
高橋デンタルオフィス
住所: |
説明:
インプラント治療
インプラントは「人工歯根」と言われるように、人工物をお口の中に埋めこみます。
(→手順は、こちら)
治療が適切でなかったり、治療後の管理が悪かったりすると、長持ちしない場合があります。
インプラント治療を安全に成功させるためには、先ず、お口の中の環境です。インプラントは天然の歯以上に細菌に対して弱い部分がありますので、清潔に保つ必要があります。
歯周病にかかっていたらまずそれを治療してから行います。また、インプラント治療後も定期的なメンテナンスを受けていただき、常に清潔なお口の中の環境を保つことが大切です。
次に、欠損部位の状況の診断です。インプラントをする部位の顎の骨の状態(幅、厚み、硬質か軟質か)を正しく診断し、それによって最適な長さや太さのインプラントを選択します。骨が不足していたり、その部位の歯肉の状態が悪い場合には、骨や歯肉の移植を施すことにより、インプラントをより安定させます。
また、噛み合せも重要な問題です。天然の歯とインプラントでは、インプラントが物理的強さでは勝ります。噛み合せのバランスをうまくとらないと、お互いを痛めてしまう場合があります。特に就寝時、よく歯ぎしりや、噛みしめを行う方の場合、マウスガードの就寝時の装着をお勧めします。
