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※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



東京汐留歯科クリニック・汐留インプラントセンター





東京汐留歯科クリニック・汐留インプラントセンター



住所:
東京都港区東新橋1−9−1東京汐留ビルディング 地下2(ペディ汐留内)



説明:
毎週インプラントの手術を行っており,年間100件以上手術しております。

ほとんどの患者さんはインプラント手術を初めて体験する方が多く、緊張と恐怖を感じております。


全国的に1回の治療時間の平均は90−120分と言われ、
手術は個人差がありますが痛くないとはいえませんと言われております。

平均手術時間は30−60分です。

現在におけるインプラント治療はそれほど特殊な治療ではないと考えています。

ブリッジや入れ歯に置き換わる最新の治療であるインプラント治療は、
患者さんの満足度が大きく、
ブリッジや入れ歯のように他の天然歯を壊さずトラブルが少なく患者さんにお勧めしているのです。


また、インプラント治療と言うのは抜歯した場所に対する治療であって、
歯を抜いてインプラントをするなんて方式はありません。
(歯周病や歯牙破折などで抜いたほうがよいと言う場合を除いて)

いくらインプラントといっても人造物であり天然の歯にはかなわないからです。

毎年100件以上手術行っていて現時点で植立したインプラントが機能していないものはありません。

今までに,結局無理である症例はなく、インプラントのトラブルは1回もありません。

それは,術前の骨の硬さの検査や,神経までの距離の計算等,綿密に検査して,
安全である場合のみしか行っていないからです。

【インプラントの解説】
インプラント人工歯根 インプラント人工歯根のレントゲン写真人工歯根(じんこうしこん)とは、歯の欠損したあと、歯の機能を代用させる目的で顎骨に埋め込む人工的な物質(現在ではチタンが多く使われる)。一般にインプラントという。人工歯根上に義歯をかぶせる治療を、インプラント治療と呼び、ブリッジや入れ歯と違って、周囲の歯に負担をかけないため、インプラント治療を受ける人は近年増加している。 インプラント治療にはしっかりした顎骨が必要なため、歯周病などで歯槽骨が破壊されている人は、顎骨のほかの部分や、腰などから骨を移植して、人工歯根を埋め込む土台となる骨を構築する手術が必要となる。骨髄に含まれる幹細胞からの歯槽骨再生も一部で実用化されている。 インプラント人工歯根のメリット、デメリット インプラント人工歯根のメリットには、以下のようなものがある 天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになる 隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担をかけない。 見た目が天然歯に近い。 デメリットとしては 全身疾患がある場合には治療できない場合がある。 インプラントを維持するために、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。 日本では健康保険の適用対象外であり、自由診療となるので多額の治療費がかかる。 インプラント人工歯根の歴史 失った歯を材料で補う治療法は古くから行われてきた。上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった紀元2世紀から3世紀の古代ローマ時代の人骨が発見されており、このことはすでにインプラント治療が行われていたことを示している。日本においても16世紀の木製の総義歯が残っており、すり減り具合からこの義歯が長年使用したことが推測されている。 1952年スウェーデンのプローネマルクによって、チタンが骨と結合することが発見され、しっかりと骨に結合するインプラント治療が可能になった。動物実験を経て、1962年から人間にインプラント治療が行われるようになった。その後、骨再生誘導療法などが開発され、歯槽骨の再生により、多くの患者に適合するインプラント治療が可能になった。 インプラント人工歯根の課題 現在でも骨組織の再生はある程度できるが、天然歯の歯根の周りにある歯根膜を再生することができない。歯根膜は噛む力の感知の役割を果たす感覚器でもあり、歯根膜のない人工歯根は、咬合機能圧に対する挙動が本来の歯のものとは異なっている。そのため、適用範囲がある程度限られたり、天然歯とインプラントを長期に並存させようとする場合に不具合が生じることがあり、歯周組織の再生が待ち望まれている。 ローマ時代の鉄製インプラントに比べれば、現在のチタン製インプラントは生体適合性も強く格段に優れているといえる。しかし、治療法として人工材料を埋め込むという基本的な手法は同じであり、天然歯の機能を完全に代替することはできない。将来は再生医療の進歩により歯根の再生が可能になるといわれている。 インプラント治療は現在の日本においては健康保険の適用外であり、多額の医療費が患者負担となるが、医療機関によっては、高度先進医療制度の対象となることもある。

全国48都道府県のインプラント歯科を紹介しています。 :