「 インプラント歯科総合案内所〜歯の治療費用や歯科医別価格」は、インプラントに関する情報、歯科医の紹介サイトです。インプラント矯正がどのようなものか、治療料金、総合的な値段、認定医などを説明します。はじめての方にもご利用いただければ幸いです。大阪、東京、名古屋、全国の歯科インプラントまで。
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



スーパースマイルデンタルクリニック上野毛





スーパースマイルデンタルクリニック上野毛



住所:
東京都世田谷区上野毛1-7-12 NAGAI.BLDGU



説明:
■インプラントについて
インプラントとはなんですか?

歯の抜けたところに人工の歯根を植え、しっかりと顎の骨と固定した後その上に人工の歯を作成し装着する方法です。天然歯と同様の、健全な咀しゃく運動(噛み砕き・飲み込む運動)が出来るようになります。
誰でも受けられる治療ですか?
体調に問題がなければ、若い人から高齢の方まで治療を受けることが出来ます。
高齢で顎の骨の少ない方は、特別の方法でインプラントをすることも出来ますので、担当医にご相談ください。
保険内診療ですか?また、通院回数・費用・時間について教えて下さい。
保険外診療となります。
費用は、手術費用とインプラントの材料費・インプラントを装着する義歯の費用の合計です。
担当医の説明をお聞きになった上、ご検討ください。(また、医療控除の対象となります。)
通院回数・時間は個人差がありますので、担当医の説明をお受けください。
アレルギー等人体への影響の無い金属ですか?
当医院で使用している、カルシテック・インプラントの表面に使われている材料はハイドロキシアパスタイトと呼ばれ、顎の中の積極的に骨と結合しようとする、生体活性材料です。
他のインプラントシステムと比較しても、さらに生体と馴染みやすく、身体には全く影響は有りません。
また、インプラントを埋入するに際して、近隣にある健康な歯を削ってしまうこともありません。

手術の際、麻酔などはどの位使用しますか、手術中の痛みはありますか?
また、麻酔が切れると何日くらい痛みを伴いますか?

麻酔量は普通の歯を抜く程度です。手術中・手術後もほとんど痛みを感じることはありません。

術後、どれ位の割合で通院が必要ですか?
・手術の次の日の消毒時にチェックをし症状によってその後、数回消毒が必要になります。
・1次手術から最終人工歯の装着までの期間は、年齢・口腔状態により個人差(約4ヶ月〜1年半位)がありますので、担当医の説明をお聞きください。
どのようなアフターケアーが必要ですか?また、歯周病等にかかり易くなる心配はありませんか?
天然の歯とインプラントの形態は同じではありません。そこで歯ブラシだけではなくインプラントノ形態に合わせた補助清掃器具を使用する必要があります。
担当医・衛生士から教えられた清掃方法で毎日必ずお口の中を清掃してください。
治療の流れを教えて下さい。
診察→診断→レントゲンによるチェック→一次手術→上顎(あご)の場合6ヶ月・下顎(あご)の場合3ヶ月
二次手術→印象採取(型をとる)→仮歯→最終の人工歯の装着
一次手術・・・インプラントを顎(あご)の骨に植え込む手術
二次手術・・・インプラントが顎の骨と生着した後にインプラント用の人工歯を取り付ける・支台を装着する手術

咬合障害などの後遺症が生じることはないですか?また、咬みあわせのリハビリなどの指導はしてもらえるのですか?
定期的なリコール・メンテナンスをお受け頂く事により、後遺症等が生じることは考えにくいです。
ブラッシング指導と共に行っております。
ブリッチ・差し歯・入れ歯などに比べどのようなメリット・デメリットがありますか?
〈メリット〉
 ・周りの歯を削らない。
 ・しっかりと固定され、安心して食事が出来る。
 ・歯数のバランスが取れる為、咬合圧(かむ力)による周りの歯の負担が少なくなる。
 ・入れ歯の様なわずらわしさが無い。
〈デメリット〉
 ・保険外診療である。
どれ位長持ちしますか?硬いものを咬に際し、不都合などはありませんか?
インプラント自体を材質的に考えると半永久的なものです。
しかし、その寿命は患者様のお口の手入れによって決まります。天然歯と同様に手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。
治療後の口腔衛生管理はとても大切ですので、担当医・衛生士の指導に従ってお手入れ方法を学んでください。


【インプラントの解説】
インプラント人工歯根 インプラント人工歯根のレントゲン写真人工歯根(じんこうしこん)とは、歯の欠損したあと、歯の機能を代用させる目的で顎骨に埋め込む人工的な物質(現在ではチタンが多く使われる)。一般にインプラントという。人工歯根上に義歯をかぶせる治療を、インプラント治療と呼び、ブリッジや入れ歯と違って、周囲の歯に負担をかけないため、インプラント治療を受ける人は近年増加している。 インプラント治療にはしっかりした顎骨が必要なため、歯周病などで歯槽骨が破壊されている人は、顎骨のほかの部分や、腰などから骨を移植して、人工歯根を埋め込む土台となる骨を構築する手術が必要となる。骨髄に含まれる幹細胞からの歯槽骨再生も一部で実用化されている。 インプラント人工歯根のメリット、デメリット インプラント人工歯根のメリットには、以下のようなものがある 天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになる 隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担をかけない。 見た目が天然歯に近い。 デメリットとしては 全身疾患がある場合には治療できない場合がある。 インプラントを維持するために、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。 日本では健康保険の適用対象外であり、自由診療となるので多額の治療費がかかる。 インプラント人工歯根の歴史 失った歯を材料で補う治療法は古くから行われてきた。上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった紀元2世紀から3世紀の古代ローマ時代の人骨が発見されており、このことはすでにインプラント治療が行われていたことを示している。日本においても16世紀の木製の総義歯が残っており、すり減り具合からこの義歯が長年使用したことが推測されている。 1952年スウェーデンのプローネマルクによって、チタンが骨と結合することが発見され、しっかりと骨に結合するインプラント治療が可能になった。動物実験を経て、1962年から人間にインプラント治療が行われるようになった。その後、骨再生誘導療法などが開発され、歯槽骨の再生により、多くの患者に適合するインプラント治療が可能になった。 インプラント人工歯根の課題 現在でも骨組織の再生はある程度できるが、天然歯の歯根の周りにある歯根膜を再生することができない。歯根膜は噛む力の感知の役割を果たす感覚器でもあり、歯根膜のない人工歯根は、咬合機能圧に対する挙動が本来の歯のものとは異なっている。そのため、適用範囲がある程度限られたり、天然歯とインプラントを長期に並存させようとする場合に不具合が生じることがあり、歯周組織の再生が待ち望まれている。 ローマ時代の鉄製インプラントに比べれば、現在のチタン製インプラントは生体適合性も強く格段に優れているといえる。しかし、治療法として人工材料を埋め込むという基本的な手法は同じであり、天然歯の機能を完全に代替することはできない。将来は再生医療の進歩により歯根の再生が可能になるといわれている。 インプラント治療は現在の日本においては健康保険の適用外であり、多額の医療費が患者負担となるが、医療機関によっては、高度先進医療制度の対象となることもある。

全国48都道府県のインプラント歯科を紹介しています。 :