「 インプラント歯科総合案内所〜歯の治療費用や歯科医別価格」は、インプラントに関する情報、歯科医の紹介サイトです。インプラント矯正がどのようなものか、治療料金、総合的な値段、認定医などを説明します。はじめての方にもご利用いただければ幸いです。大阪、東京、名古屋、全国の歯科インプラントまで。
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



池袋山内歯科室





池袋山内歯科室



住所:
東京都豊島区東池袋4-6-10 ルナ大住ビル1F



説明:

■インプラントとは

 インプラントは今より30余年前、スウェーデン・イエテリ大学のブローネンマルク博士が、我々の骨と、チタンという金属が生体内で癒着する事実を発見した事により1歩ずつ歩み始めました。
 歯科の分野での応用は他の分野よりも比較的早く、失われた歯の部分や、先天的に喪失している歯の部分の顎骨(歯茎の下の顎の骨)の中にチタン製のフィクスチャー(人工の歯根)を植立し、それが骨と骨癒着した後に歯根の代用となります。
 当初は、形はともかく、かみ合わせの一助となればとの発想であまり美しいものではありませんでした。が、現在では様々な発展を遂げ、天然の歯とあまり遜色のない審美的にも優れた、後天的な歯を制作できるまでに至りました。
 歯の機能としての、“良く噛める事”、“美しいお口元”を再現するの治療法として確実にみなさまの選択肢の1つになるものと実感しております。

 歯を欠損した場合の選択肢としましては、 入れ歯を使う
ブリッジ(架橋補綴)にする。
インプラントにより歯を復元する。
何も行わない。  
などが挙げられます。


それぞれに一長一短(メリット・デメリット)があります。
あなたの担当医とよく相談し、あなたに合った治療法をお選びください。

当東池袋山内歯科室(アンチエイジング ペリオ インプラントセンター)では、1997年以来、一貫してスウェーデン製のアストラテックインプラントを選択し施術させていただいております。これは、ブローネンマルク博士が開発したブローネンマルクインプラントをさらに発展させたもので、フィクスチャーの表面性状、形態、また、アバットメント接合部におけるインターナルヘックスの付与など、より生体に優しく、優れた機能を有していると私自身が判断し選択しています。
私も多くの経験をさせていただきました。今後も精進、発展しさらに皆様のお役に立てれば幸いです。

どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。お待ち申し上げております。

【インプラントの解説】
インプラント人工歯根 インプラント人工歯根のレントゲン写真人工歯根(じんこうしこん)とは、歯の欠損したあと、歯の機能を代用させる目的で顎骨に埋め込む人工的な物質(現在ではチタンが多く使われる)。一般にインプラントという。人工歯根上に義歯をかぶせる治療を、インプラント治療と呼び、ブリッジや入れ歯と違って、周囲の歯に負担をかけないため、インプラント治療を受ける人は近年増加している。 インプラント治療にはしっかりした顎骨が必要なため、歯周病などで歯槽骨が破壊されている人は、顎骨のほかの部分や、腰などから骨を移植して、人工歯根を埋め込む土台となる骨を構築する手術が必要となる。骨髄に含まれる幹細胞からの歯槽骨再生も一部で実用化されている。 インプラント人工歯根のメリット、デメリット インプラント人工歯根のメリットには、以下のようなものがある 天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになる 隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担をかけない。 見た目が天然歯に近い。 デメリットとしては 全身疾患がある場合には治療できない場合がある。 インプラントを維持するために、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。 日本では健康保険の適用対象外であり、自由診療となるので多額の治療費がかかる。 インプラント人工歯根の歴史 失った歯を材料で補う治療法は古くから行われてきた。上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった紀元2世紀から3世紀の古代ローマ時代の人骨が発見されており、このことはすでにインプラント治療が行われていたことを示している。日本においても16世紀の木製の総義歯が残っており、すり減り具合からこの義歯が長年使用したことが推測されている。 1952年スウェーデンのプローネマルクによって、チタンが骨と結合することが発見され、しっかりと骨に結合するインプラント治療が可能になった。動物実験を経て、1962年から人間にインプラント治療が行われるようになった。その後、骨再生誘導療法などが開発され、歯槽骨の再生により、多くの患者に適合するインプラント治療が可能になった。 インプラント人工歯根の課題 現在でも骨組織の再生はある程度できるが、天然歯の歯根の周りにある歯根膜を再生することができない。歯根膜は噛む力の感知の役割を果たす感覚器でもあり、歯根膜のない人工歯根は、咬合機能圧に対する挙動が本来の歯のものとは異なっている。そのため、適用範囲がある程度限られたり、天然歯とインプラントを長期に並存させようとする場合に不具合が生じることがあり、歯周組織の再生が待ち望まれている。 ローマ時代の鉄製インプラントに比べれば、現在のチタン製インプラントは生体適合性も強く格段に優れているといえる。しかし、治療法として人工材料を埋め込むという基本的な手法は同じであり、天然歯の機能を完全に代替することはできない。将来は再生医療の進歩により歯根の再生が可能になるといわれている。 インプラント治療は現在の日本においては健康保険の適用外であり、多額の医療費が患者負担となるが、医療機関によっては、高度先進医療制度の対象となることもある。

全国48都道府県のインプラント歯科を紹介しています。 :