「 インプラント歯科総合案内所〜歯の治療費用や歯科医別価格」は、インプラントに関する情報、歯科医の紹介サイトです。インプラント矯正がどのようなものか、治療料金、総合的な値段、認定医などを説明します。はじめての方にもご利用いただければ幸いです。大阪、東京、名古屋、全国の歯科インプラントまで。
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



日本橋インプラントセンター





日本橋インプラントセンター



住所:
東京都中央区日本橋2-2-8 風月堂日本橋ビル8F




説明:
■ インプラントの利点
抜けた歯の外観と機能を、歯根から歯冠まで修復できるのが、インプラント治療です。

人が物を噛むときの圧力は、想像以上に大きいもの。でも、丈夫なインプラント(人工歯根)なら、天然歯の歯根と同様に機能します。また歯冠の色や形も、最新の歯科技術によって、自分の歯と同じように作ることが可能です。

インプラントの最大のメリットは、きちんとした手入れをすれば、治療効果が半永久的に持続することです。35年以上前に治療を受けた最初の患者さんのインプラントも、今なお問題なく機能しているとの海外の報告もあります。
■ インプラントにはこんなメリットも
・ 歯を失ったことによる食べ物の制限、不快感など、さまざまな不満や悩みが解消されます。
・ 義歯がしっかり固定されるので、入れ歯による「すべり」や「ずれ」がありません。
・ レストランや旅行先など人前でも気にすることなく食事が楽しめます。
・ 天然の歯との区別が難しいほど自然な仕上がりです。
・ お手入れが簡単です。

■ 他の治療法との比較
歯を失った場合の治療法には、一般的に入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つの方法があり、それぞれ以下のような特徴があります。
インプラント
良い点
・ 天然の歯と同じ感覚で噛むことができる。
・ 天然の歯と遜色のない高い審美性。
・ 周りの歯を傷つけない。
・ インプラントがあごの骨に力を加えるので、あごの骨がやせるのを防ぐことができる。
留意点
・ 歯を抜くのと同じ程度の手術が必要。
・ 診査の結果、インプラント治療が行えない場合がある。
・ 一般的な入れ歯やブリッジに比べて治療費が高い。
入れ歯
良い点
・ ブリッジでは対処できないような大きな欠損にも対応できる。
・ 治療が比較的簡単で、通常の入れ歯なら治療費も安い。
留意点
・ 噛む力が減退し、固い物を噛むのに苦労する場合がある。
・ 取り外して手入れをするのが大変。
・ 食べ物が挟まって口の中が不衛生になりやすい。
・ ガタつきがあったり、留め金が気になったりして、口の中に違和感を感じやすい。
・ 部分入れ歯の場合はバネで支えている隣の歯への負担が大きい(虫歯になりやすい)。
・ 見た目(審美性)がよくない場合がある。
・ 発音がうまくできない場合がある。
・ あごの骨がやせてくる。
ブリッジ
良い点
・ 固定式なのであまり違和感がない。
・ 天然の歯と変わらない審美的な修復が可能。
留意点
・ ブリッジを支えるために両隣の健康な歯を削らなければならない。
・ 支えになる歯には大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う原因になる場合がある。
・ ブリッジの橋の部分と歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
・ 空気がもれて発音が困難になることがある。
・ あごの骨がやせて、歯並びが悪くなることがある。

玉木 仁(院長)
・ 国際インプラント学会
専門医・指導医
・ 日本口腔インプラント学会
認定医
・ ITIインプラント(TE)インストラクター

【インプラントの解説】
インプラント人工歯根 インプラント人工歯根のレントゲン写真人工歯根(じんこうしこん)とは、歯の欠損したあと、歯の機能を代用させる目的で顎骨に埋め込む人工的な物質(現在ではチタンが多く使われる)。一般にインプラントという。人工歯根上に義歯をかぶせる治療を、インプラント治療と呼び、ブリッジや入れ歯と違って、周囲の歯に負担をかけないため、インプラント治療を受ける人は近年増加している。 インプラント治療にはしっかりした顎骨が必要なため、歯周病などで歯槽骨が破壊されている人は、顎骨のほかの部分や、腰などから骨を移植して、人工歯根を埋め込む土台となる骨を構築する手術が必要となる。骨髄に含まれる幹細胞からの歯槽骨再生も一部で実用化されている。 インプラント人工歯根のメリット、デメリット インプラント人工歯根のメリットには、以下のようなものがある 天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになる 隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担をかけない。 見た目が天然歯に近い。 デメリットとしては 全身疾患がある場合には治療できない場合がある。 インプラントを維持するために、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。 日本では健康保険の適用対象外であり、自由診療となるので多額の治療費がかかる。 インプラント人工歯根の歴史 失った歯を材料で補う治療法は古くから行われてきた。上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった紀元2世紀から3世紀の古代ローマ時代の人骨が発見されており、このことはすでにインプラント治療が行われていたことを示している。日本においても16世紀の木製の総義歯が残っており、すり減り具合からこの義歯が長年使用したことが推測されている。 1952年スウェーデンのプローネマルクによって、チタンが骨と結合することが発見され、しっかりと骨に結合するインプラント治療が可能になった。動物実験を経て、1962年から人間にインプラント治療が行われるようになった。その後、骨再生誘導療法などが開発され、歯槽骨の再生により、多くの患者に適合するインプラント治療が可能になった。 インプラント人工歯根の課題 現在でも骨組織の再生はある程度できるが、天然歯の歯根の周りにある歯根膜を再生することができない。歯根膜は噛む力の感知の役割を果たす感覚器でもあり、歯根膜のない人工歯根は、咬合機能圧に対する挙動が本来の歯のものとは異なっている。そのため、適用範囲がある程度限られたり、天然歯とインプラントを長期に並存させようとする場合に不具合が生じることがあり、歯周組織の再生が待ち望まれている。 ローマ時代の鉄製インプラントに比べれば、現在のチタン製インプラントは生体適合性も強く格段に優れているといえる。しかし、治療法として人工材料を埋め込むという基本的な手法は同じであり、天然歯の機能を完全に代替することはできない。将来は再生医療の進歩により歯根の再生が可能になるといわれている。 インプラント治療は現在の日本においては健康保険の適用外であり、多額の医療費が患者負担となるが、医療機関によっては、高度先進医療制度の対象となることもある。

全国48都道府県のインプラント歯科を紹介しています。 :