「 インプラント歯科総合案内所〜歯の治療費用や歯科医別価格」は、インプラントに関する情報、歯科医の紹介サイトです。インプラント矯正がどのようなものか、治療料金、総合的な値段、認定医などを説明します。はじめての方にもご利用いただければ幸いです。大阪、東京、名古屋、全国の歯科インプラントまで。
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



つじうち歯科





つじうち歯科



住所:
千葉県市原市辰巳台西3-4-3



説明:
インプラント
インプラントは術後の定期的なメンテナンスが必要です。
普段自分では磨けないところを歯科医師もしくは歯科衛生士が清掃します。

インプラント治療とは、歯の抜けたところに人工の歯根(インプラント)を植え、顎の骨としっかり固定させた後、その上に人工の歯を取り付ける治療です。
 
インプラントの構造は、スライドの様になっています。顎の骨の中に入っているインプラント本体、そこから歯ぐきを突きぬけている支台部分、それと人工の歯、この3つの部分が互いに連結されて出来上がっています。
 

インプラント長所
◆ インプラントは、このような患者さんに適しています。
・歯が抜けた部位を治療するのに隣の歯を削りたくない人 ・取り外しの入れ歯が嫌いな人
・その他… 

◆よく噛める
入れ歯と比較した場合、骨と結合しているため安定性は良好で、噛みやすいです。
 
◆見た目が自然
部分入れ歯と比較した場合、固定するためバーや止め金が不要ですから、自然な外観が得やすいです。
 
◆残った天然歯や組織を傷めにくい
ブリッジと比較した場合、インプラント治療では、天然歯を削る必要はありません。 噛み心地や発音・発声が自然:大きい入れ歯と比較した場合、異物感が少なく、噛み心地や発音・発声は自然に近くなります。

インプラント短所
◆時間がかかる
治療終了まで、最低でも4〜6ヶ月かかります。ケースによってはもっとかかる場合もあります。
 
◆手術を伴う
通常局所麻酔下(一般の歯科治療で行う麻酔)での外科的な処置が必要です。
 
◆費用がかかる
保険診療の適用がありませんので、全て自費診療の扱いになります。各歯科医院で、費用は異なります。
 
◆治療が出来ない場合がある
インプラント治療を予定している部分に、ある程度の骨の量がまず必要です。また、全身的な疾患がある場合、そちらの治療が優先されます。

【インプラントの解説】
インプラント人工歯根 インプラント人工歯根のレントゲン写真人工歯根(じんこうしこん)とは、歯の欠損したあと、歯の機能を代用させる目的で顎骨に埋め込む人工的な物質(現在ではチタンが多く使われる)。一般にインプラントという。人工歯根上に義歯をかぶせる治療を、インプラント治療と呼び、ブリッジや入れ歯と違って、周囲の歯に負担をかけないため、インプラント治療を受ける人は近年増加している。 インプラント治療にはしっかりした顎骨が必要なため、歯周病などで歯槽骨が破壊されている人は、顎骨のほかの部分や、腰などから骨を移植して、人工歯根を埋め込む土台となる骨を構築する手術が必要となる。骨髄に含まれる幹細胞からの歯槽骨再生も一部で実用化されている。 インプラント人工歯根のメリット、デメリット インプラント人工歯根のメリットには、以下のようなものがある 天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになる 隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担をかけない。 見た目が天然歯に近い。 デメリットとしては 全身疾患がある場合には治療できない場合がある。 インプラントを維持するために、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。 日本では健康保険の適用対象外であり、自由診療となるので多額の治療費がかかる。 インプラント人工歯根の歴史 失った歯を材料で補う治療法は古くから行われてきた。上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった紀元2世紀から3世紀の古代ローマ時代の人骨が発見されており、このことはすでにインプラント治療が行われていたことを示している。日本においても16世紀の木製の総義歯が残っており、すり減り具合からこの義歯が長年使用したことが推測されている。 1952年スウェーデンのプローネマルクによって、チタンが骨と結合することが発見され、しっかりと骨に結合するインプラント治療が可能になった。動物実験を経て、1962年から人間にインプラント治療が行われるようになった。その後、骨再生誘導療法などが開発され、歯槽骨の再生により、多くの患者に適合するインプラント治療が可能になった。 インプラント人工歯根の課題 現在でも骨組織の再生はある程度できるが、天然歯の歯根の周りにある歯根膜を再生することができない。歯根膜は噛む力の感知の役割を果たす感覚器でもあり、歯根膜のない人工歯根は、咬合機能圧に対する挙動が本来の歯のものとは異なっている。そのため、適用範囲がある程度限られたり、天然歯とインプラントを長期に並存させようとする場合に不具合が生じることがあり、歯周組織の再生が待ち望まれている。 ローマ時代の鉄製インプラントに比べれば、現在のチタン製インプラントは生体適合性も強く格段に優れているといえる。しかし、治療法として人工材料を埋め込むという基本的な手法は同じであり、天然歯の機能を完全に代替することはできない。将来は再生医療の進歩により歯根の再生が可能になるといわれている。 インプラント治療は現在の日本においては健康保険の適用外であり、多額の医療費が患者負担となるが、医療機関によっては、高度先進医療制度の対象となることもある。

全国48都道府県のインプラント歯科を紹介しています。 :