「 インプラント歯科総合案内所〜歯の治療費用や歯科医別価格」は、インプラントに関する情報、歯科医の紹介サイトです。インプラント矯正がどのようなものか、治療料金、総合的な値段、認定医などを説明します。はじめての方にもご利用いただければ幸いです。大阪、東京、名古屋、全国の歯科インプラントまで。
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



スマイル歯科クリニック





スマイル歯科クリニック



住所:
大阪府大阪市中央区上本町西1-1-5 聖恵ビル2F



説明:


歯科医療は単に歯を診る時代から健康や社会生活をサポートすることも含めて口腔内機能を回復する時代に変化しています。よって当院では最新医療を身につけ患者さんの健康は元より充実した人生を歩むためのお役に立てることと願っております。
さて、「インプラント」とは、歯の抜けた所に人工の歯根を植え、しっかりと顎(あご)の骨と固定した後に、その上に人工の歯を製作し被せる方法です。天然歯と同様に健全な咀嚼(そしゃく)運動(噛み砕き、飲み込む運動)が出来るようになります。


お口の中を見せていただき、歯を失った状況やインプラントによるどういった機能的・審美的回復を求めているのか、患者様に詳しくお聞きいたします。 その際に、レントゲン(診断用)を撮影し、インプラント治療についての説明や治療の流れも説明させていただき、全体的な治療計画を立てるために歯型やかみ合わせをおとりします。 後日、患者様には骨密度、場合によってはCT画像をおとりいただくこともあります。


患者様ごとにインプラント埋入後の模型を製作致します。


検査資料を基により詳しく治療計画をご説明させていただき、インフォームドコンセント(十分な説明と患者様のご理解)を確立した上で治療開始となります。
同時に料金説明もさせていただきます。


インプラント治療前にその周囲の虫歯治療や歯周病(歯槽膿漏)の治療を行います。
また、インプラントを入れるための骨の量が不足している場合には、骨の再生治療を行います。ソケットプリザベーション・サイナリスリフト等…


PRP
自己の血液を特別な方法で分離し、血液成分の中でも良く傷を治す成分を濃縮し、その一部分を手術時に用いております。手術後の疼痛、腫脹を最小限にし、通常よりも早期の治癒が期待できます。


人工歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込みます。場合によってはGBR、ソケットリフト、スプリットクレスト等の骨再生治療も同時に行うことがあります。



生体情報モニタ:
血圧・脈拍・心電図・血中酸素濃度などをもとに、オペ中の患者様の状態を管理するものです。


埋入したインプラントが骨と接合するまで安静期間を置きます。
上顎:6ヶ月〜8ヶ月
下顎:3ヶ月〜4ヶ月

一回法の場合、骨との接合が確認され次第、上部構造物の製作を開始します。
二回法の場合、簡単な歯茎の切開で、アバットメント(土台)とインプラント体を連結させ土台を作ります。


上部構造物の型どり、または咬み合わせを取ります。


上部構造物の適合、咬み合わせのチェックをします。


3ヶ月に1回のペースでインプラントを含めたお口全体の健康状態をチェックします。

【インプラントの解説】
インプラント人工歯根 インプラント人工歯根のレントゲン写真人工歯根(じんこうしこん)とは、歯の欠損したあと、歯の機能を代用させる目的で顎骨に埋め込む人工的な物質(現在ではチタンが多く使われる)。一般にインプラントという。人工歯根上に義歯をかぶせる治療を、インプラント治療と呼び、ブリッジや入れ歯と違って、周囲の歯に負担をかけないため、インプラント治療を受ける人は近年増加している。 インプラント治療にはしっかりした顎骨が必要なため、歯周病などで歯槽骨が破壊されている人は、顎骨のほかの部分や、腰などから骨を移植して、人工歯根を埋め込む土台となる骨を構築する手術が必要となる。骨髄に含まれる幹細胞からの歯槽骨再生も一部で実用化されている。 インプラント人工歯根のメリット、デメリット インプラント人工歯根のメリットには、以下のようなものがある 天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになる 隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担をかけない。 見た目が天然歯に近い。 デメリットとしては 全身疾患がある場合には治療できない場合がある。 インプラントを維持するために、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。 日本では健康保険の適用対象外であり、自由診療となるので多額の治療費がかかる。 インプラント人工歯根の歴史 失った歯を材料で補う治療法は古くから行われてきた。上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった紀元2世紀から3世紀の古代ローマ時代の人骨が発見されており、このことはすでにインプラント治療が行われていたことを示している。日本においても16世紀の木製の総義歯が残っており、すり減り具合からこの義歯が長年使用したことが推測されている。 1952年スウェーデンのプローネマルクによって、チタンが骨と結合することが発見され、しっかりと骨に結合するインプラント治療が可能になった。動物実験を経て、1962年から人間にインプラント治療が行われるようになった。その後、骨再生誘導療法などが開発され、歯槽骨の再生により、多くの患者に適合するインプラント治療が可能になった。 インプラント人工歯根の課題 現在でも骨組織の再生はある程度できるが、天然歯の歯根の周りにある歯根膜を再生することができない。歯根膜は噛む力の感知の役割を果たす感覚器でもあり、歯根膜のない人工歯根は、咬合機能圧に対する挙動が本来の歯のものとは異なっている。そのため、適用範囲がある程度限られたり、天然歯とインプラントを長期に並存させようとする場合に不具合が生じることがあり、歯周組織の再生が待ち望まれている。 ローマ時代の鉄製インプラントに比べれば、現在のチタン製インプラントは生体適合性も強く格段に優れているといえる。しかし、治療法として人工材料を埋め込むという基本的な手法は同じであり、天然歯の機能を完全に代替することはできない。将来は再生医療の進歩により歯根の再生が可能になるといわれている。 インプラント治療は現在の日本においては健康保険の適用外であり、多額の医療費が患者負担となるが、医療機関によっては、高度先進医療制度の対象となることもある。

全国48都道府県のインプラント歯科を紹介しています。 :